濃厚ヨーグルトを自分好みのトッピングで食べれるカフェのご紹介

Magandang Araw!! こんにちは!

フィリピンのバギオで語学留学中のリョウです。

気が付けばもう8月なんですね。

僕の留学期間もあと1週間となってしまいました。

そして卒業後にはついに社長のMioさんのカバン持ちとしてのインターンシップがスタートします。

日本はお祭りの季節ですね。お祭り&花火大好き男なので友達のインスタの投稿を見るたびに羨ましがってます。

けど愉快な先生や生徒さんたちと毎日お祭り騒ぎしてるので問題ありません(笑)

さて、少しさかのぼりますが前回バギオで知る人ぞ知る"Daily Farm"をご紹介しました。

今回はそのすぐそばにあるカフェレストランをご紹介します。

そのレストランとは…

f:id:storyshareprivatesecretary:20190811181243j:plain

"House Of Yougrt Lover"

通称”HOY”です。

名前にもヨーグルトと入っているように、こちらのレストランではとーーっても濃厚なヨーグルトを食べることができます。

さらにこのレストランは僕にとっては思い出の残る場所でもあります。

バギオ留学を始めて約10日後、社長のMioさんがセブからバギオへとやってきました。

そしてMioさんがほぼ初対面の僕を誘って連れて行ってくださった場所がこのHOYレストランでした。

まだまだ不慣れな英語を使った初めてのミーティングで、言いたいことがなかなか英語で表現できなかったのを今でも鮮明に覚えています。

その日は運よく天気も良く、窓際の席でバギオの絶景が見れました。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190811174948j:plain

天候が良くてかなり遠くまで見渡せました

バギオのダウンタウンの方とは逆の方角の景色を見ることができる場所はなかなかないので、HOYは普段見ることのない景色が見れる穴場スポットなんです。

訪れた人にぜひ味わってほしいのがもちろん自慢のヨーグルト。

基本のプレーンヨーグルトに、フルーツを2種類、チョコチップやナッツなどのトッピングを2種類、そして最後にシロップをを1種類オーダーして自分好みのカスタマイズをすることができます。

今回僕が選んだのは、フルーツにマンゴーとバナナ、トッピングにチョコチップとフレーク、シロップにはバニラソースです。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190811180859j:plain

ヨーグルトに加えてレモンティーも注文

マンゴーがまさにピークのシーズンだったので新鮮で甘~いものをたべることができました。日本にいたらマンゴーなんて高級な果物でなかなか食べる機会はありませんでしたが、バギオではお手軽な価格で1個から買うことができます。

他にも南国でしか食べられないような果物がたくさん食べられるのもバギオならではの特徴です。

少し話が脱線しましたが、要するにここHOYではその時期に最もおいしい果物を、濃厚フレッシュなヨーグルトと組み合わせて食べることができるということです。

価格は1ボウルP130(約270円)です。

バギオにしてはちょっと高いかなという印象をもったかもしれませんが、写真をご覧のようにボリューム満点のヨーグルトにたっぷりとフルーツ、トッピングそしてソースがかかってこのお値段なのでお値打ちです!

なんと2か月半過ごしてきた中ですでに4回も通い詰めるほどハマっております。

新しい生徒さんがやってくるたびに、彼らを『Daily Farm → HOY』のゴールデンルートに連れ出すのですっかり常連です。

ではここで、一緒に行った生徒さんのカスタマイズを紹介しちゃいます。

エントリーNo.1 TAKA

f:id:storyshareprivatesecretary:20190811180612j:plain

彼がチョイスしたフルーツは僕と同様マンゴーとバナナ。

トッピングにはくるみとチアシード。そしてハニーソースを選択。

イチオシポイントはなんといっても栄養満点チアシード

日本でも『スーパーフード』として現在注目を集めている食べ物です。

見てくださいあの量!惜しげもなくトッピングされています。

ヨーグルトとの相性は抜群です。

エントリーNo.2 HIRO

f:id:storyshareprivatesecretary:20190811174330j:plain

TAKAにHIROって某有名アーティストかよって感じですね(笑)

冗談はさておき、毎週末にDaily Farmに通うほどヨーグルト好きな彼が選んだのは、クランベリーとブルーベリー。トッピングはTAKAと同様くるみとチアシードです。ソースにはバニラソースを選択しました。

クランベリーもチアシードに負けず劣らずの栄養満点な食べ物です。酸味が強いのが特徴ですが、HOYの濃厚なヨーグルトにベストマッチしてます。

所在地

Story Share バギオ校舎を出発して、マルコスハイウェイまで坂道を上って左折。

あとはひたすらまっすぐに進むだけです。

営業時間

基本定休日はなし。

月~金 7:30am-8:30pm

まとめ

f:id:storyshareprivatesecretary:20190811174427j:plain

今回は僕がイチオシするHOYレストランをご紹介しました。

ここでは自慢のヨーグルトが食べれるだけではなく、新鮮な野菜、マンゴーやウベ、ストロベリーにココナッツといった豊富な種類のジャム、お土産にもピッタリの小物やアクセサリーも買うことができます。

バギオに訪れた際はぜひ一度足を運んでみてください。

そして自分だけのオリジナルなトッピングの組み合わせを見つけて、シェアしてください!!

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

【卒業生インタビュー④】ビジネスの幅を世界へ広げるために本気留学した男性のお話。

Magandang Araw!! みなさんこんにちは!

フィリピンのバギオで語学留学中のリョウです。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190803194219j:plain

人気No.1レストランのGOOD TASTE RESTAURANTで昼食

バギオは絶賛雨季の真っ最中です。

バギオには乾季と雨季の2季しか存在しなくて、一般的に6月~11月初めまでは雨季となっています。

夕方になると大抵大雨になって、僕の天然パーマは大暴走を起こします。

けど大雨のおかげか次の日の朝はカラッといい天気になることが多く、とってもすがすがしい朝がやってくるので早朝勉にはもってこいです。

最近は早寝早起きをして朝ジョギングに行くことを習慣にしているんです。

バギオは坂道が多くてなかなかハードですけど高校のころの野球部の練習を思い出して続けていきたいなと思っています。

この過ごしやすい気候と坂道の多い土地を利用した語学留学兼ダイエット留学なんてこともできたら面白いかなと思った今日この頃です。

ジョギング仲間大募集中です!!

さて、では本題の卒業生インタビューを今回も紹介していきたいと思います。

プロフィール・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190803193635j:plain

Takafumi Hara(漢字が分からなかったので笑)

他の生徒さんや先生からはTAKAの愛称で呼ばれていました。お菓子をたくさん買ってきてくれることからハンサムとあがめられていたことも。

年齢は永遠の18歳だそうです。(笑)

留学前は仕事3割海外旅行7割という海外経験豊富なビジネスマンです。

留学を決めたきっかけ・・・

---そもそも英語を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?

「10年位前から語学留学はしたいと思っていました。英語は世界で話されている言語だし、ビジネスの幅を広げていくには必要なスキルだと考えたからです。

海外のビジネスマンと話す機会があって、彼らには日本で取り組みたい事業とそれを成功させる知恵があることが分かったんです。けど、日本語が話せないことと日本で英語を話せる協力者を見つけることが困難だという点からあきらめてしまうんですよね。もし自分が英語をビジネスに使えて、彼らの事業のサポートができれば成功させる自信があったし、はっきり言ってしまえばお金になるなって思ったんです。」

---ビジネスマンの生の意見!参考になります。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190803193252j:plain

左:Taka 中央:Teachers 右:リョウ
---フィリピンを選んだ理由を聞かせてもらってもいいですか?

アメリカやカナダなんかに語学留学をしている友達もいて話を聞いたこともあります。けど僕のイメージだとそういった国で留学となると話せるようになるには最低でも半年、1年留学しないといけないという感じがします。僕は基本東京でいろんな情報を得ていますので半年間の間そこを離れるのは避けたいかなと感じました。

5年前くらいにストーリーシェアの社長のMioさんと出会ったんです。話を聞くうちにフィリピンの短期マンツーマンレッスンの魅力にだんだん引き込まれて行って、その時はすぐ留学に来るということはできなかったけど、いつか留学するならフィリピンで、あと絶対にストーリーシェアでしようと決めていました。」

---そんな前からストーリーシェアとかかわりがあったんですね!

---セブではなくバギオを選んだ理由を聞かせてもらってもよいですか?

「Mioさんから本気で英語を勉強したいなら絶対バギオがいいといわれていたのが決めてです。あとはセブは去年初めて訪れてからすでに3,4回も訪れたほど好きな場所なんですが、この機会にバギオってどんな場所なのか偵察というか経験しておくのもいいかなと思って選びました。」

バギオ留学ライフ・・・

---留学期間はどれくらいでしたか?

「8週間です。バギオのEOP校舎で過ごしました。」

---実際に2か月間過ごしてみてどうですか?

「まだ少し物足りないのであと1ヵ月か2ヵ月は必要かなと感じています。2ヵ月過ごしてきた中でモチベーションを保つことが一番苦労する点かなと思いました。来た当初はもちろんやる気100%の状態なので勉強ははかどります。けど同じことを繰り返してるうちにだんだん飽きがやってきたり思うように進めなくなったりする機会がやってきます。その時いかにやる気を呼び起こすような目的や将来のビジョンを再度確認したり、新しくやりたいことを見つけるかが大切だと思いました。」

---1日に何クラスの授業を受けていましたか?

「はじめの1か月は5クラスで、その1か月経ってから6クラスに変更しました。人によって感じ方は違うと思いますが、僕にとっては先に多く授業をとって後半に減らすスタイルのほうがあっていたかもしれません。さっきも言ったように初めのうちはモチベーションも高く保たれているのでその期間になるべく多くの授業をとってインプットの量を増やそうというわけです。」

---どんなクラスをとっていましたか?

「CLとSBSのほかに、発音矯正とSpeaking、あとは"Can You Believe It" というイディオムや表現の幅を広げるための授業をクラスをとっていました。特によかったクラスの一つは発音矯正です。このクラスではアルファベットそれぞれの発音の仕方を学ぶだけでなくリンキングも学びました。

(リンキングとは、英語の文章を発音するときに単語の末尾の音と次の単語の最初の音がつなげて違う発音をすることです。)

英語のリンキングの仕組みを知ることでリスニングの助けになりました。これまではいくら聞いても聞き取れなかった文章が、なんでそんな発音で聞こえるのか理解できて聞き取れるようになったのが成果です。

"Can You Believe It?" のクラスは後半の1ヵ月でとった授業ですが、他の授業で学んだ単語や表現を使って 、文章や物語を作ったり他の言いかえを学んだりするクラスです。ちょうど1ヵ月ごろ経過したところでどうしても勉強にマンネリ化がやってくるので新しい授業をとることで刺激にもなったし、やる気を継続させることもできました。」

f:id:storyshareprivatesecretary:20190803194137j:plain

卒業生スピーチ at Burnham Park

ちなみに留学に来る前の英語力は・・・

「両親の意向で小学一年生のころから英語のスクールに通っていて、小学校卒業までに高校レベルまでの内容はある程度終わらせていました。

けど、そこではどちらかというと会話をメインに学んでいて実際に中学校や高校の授業を受けてみると聞かれている内容や会話の内容は理解できるけど、テストを受けてみると全然いい点数がなかなか取れないという状態でした。細かい文法面や正確な回答をするという点で抜けているポイントがあったんだと思いますけど、そこから苦手意識がついてしまって大学ではとうとう授業を欠席することが多くなり単位もいくつか落としていましたね。でも旅行は好きなので旅行先では使っていたし、簡単な日常会話には困らないレベルに英語は話せていました。」

---日本では何か事前に勉強してきましたか?

「中学生レベルからやり直そうと思って、いくつかテキストを買ってやってみたんですけど、結局全部終わらせることはできませんでした。もともと机に向かって黙々と勉強するタイプではなかったので、その点も含めて強制的にしゃべらないといけない環境のEOP校舎は自分に向いていたと思います。」

おわりに・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190803193209j:plain

左 : TAKA 右:teacher DANIEL
---今回の留学を星5つで評価するならいくつ付けますか?

星4つです。

「僕が入学したころはちょうど校舎のリニューアルが行われている時期で、最初の数週間は工事関係者の方々が頻繁に出入りしていました。それと、工事の音がかなり大きかったので授業中も気になってしまうことがあったので星4にしました。けど、リニューアルの工事が終わった後は、今まで以上に快適に過ごせるようになり問題なく勉強に集中することができました。

お手伝いさんの洗濯サービスは完全に乾かしてきれいに畳んで返却してくれるし、なにより校舎が市街中心地から離れた場所にあって遊びに行く場所が全然なかったため勉強に集中できました。ほとんどの店がセブとは違って夜の11時頃には閉まってしまうので遊ぼうと思っても行く場所がなくて結局帰るしかないという感じでした。けど確かに本気留学を目的に来るにはベストな環境でした。」

---帰国後のプランはありますか?

「一旦日本に帰って、9月にもう一度英語を勉強しにバギオに戻ってくるつもりです。2ヵ月間知識を詰め込んだので、この英語脳の状態のうちにもっと勉強したいと考えたからです。」

---今後留学を考えている方に何かアドバイスはありますか?

「ストーリーシェアへの留学を考えている方は、基本中の基本の文法や日常会話などは日本で勉強してくることをお勧めします。その理由はストーリーシェアが採用しているサイクルラーニングメソットと関係しています。実際に留学に来て基本の初歩から始めると、教材の内容が簡単すぎると感じるかもしれません。もちろんやってることは無駄ではないですが自己学習でもできる範囲も含まれているので、留学期間が限られている人ならなおさら少しでも高いレベルからスタートできるように基本を自分で勉強していくことが重要だと思います。」

 

たかふみさん、インタビューにご協力していただきありがとうございました。

留学の感想のほかにも、学校をより良くしていくためのアドバイスをたくさんいただいたのでインターン開始後にさっそく行動に移していこうと思います。

たかふみさんとは主要な観光スポットを巡りつくすほど時間を共にし、英語学習にも励んできました。彼はただ英語を勉強するだけではなく、このバギオという土地でどうやってビジネスを展開させたら成功するのかなを常に考えていて、その思考力の柔軟さやアイデアの豊富さにいつも驚かされました。

 僕も彼のような目的のある人生を歩んでいけるように、なにげなく過ごすのではなくて自分に関わるもの全てを何かほかの可能性に還元していけるような考えをもって行動していきたいなと感じました。

バギオに来る日程が決まったらすぐ連絡ください!

スタッフ・講師・生徒一同楽しみにお待ちしてします。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

【卒業生インタビュー③】20年越しに語学留学を果たした勇敢な女性のお話。

Magandang Araw!! こんにちは!

フィリピンのバギオで語学留学中のリョウです。

さて、今回は先週末に卒業された生徒さんのインタビューの内容をお届けいたします。

プロフィール・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727185828j:plain

バギオ留学前は弁護士事務所でパラリーガルとしてお仕事をされていた 山上 早苗さん。

年齢は48歳。旅行が趣味でこれまでに訪れた国は10か国以上で、ほとんどが一人旅というちょっぴり勇敢でアグレッシブルな女性です。

パンを焼くことも趣味の一つで、いつか毎朝自分でパンを焼いて優雅なティータイムを過ごすことを夢にみています。

 

では恒例の質問から始めていきましょう!

---久しぶりに日本語を話す感覚はいかがですか?

「変な感覚です。日本語の順番ってどんな風だったっけ?あとは、関西弁と標準語の違いにもちょっと混乱しています。」

留学を決めたきっかけ・・・

---早苗さんは京都出身でしたね。留学に来るきっかけは京都が関係していたりしますか?

「はい。京都は外国人に人気の観光地の一つで、どこにいても外国人を見かけます。会社に行くときによくスマホとにらめっこしながらうろうろしている外国人の方を目にするのですが、自分の英語に自信がないこともあってなかなか声をかけてあげることができないんです。本当は、どこに行きたいのって助けてあげたいんだけどそれがいつもできないことにもどかしさを感じたことが留学を考えたきっかけです。」

---確かオーストラリアに10か月ほど滞在していたと聞きしましたが、その後は英語に関わってきてなかったですか?

「実はオーストラリアに滞在していたのは20年以上も前のことなんです。結婚する前ですね。語学学校に通っていたわけではなく、インターンシップとして行って日本語を教える活動に携わっていました。当時はもっと話せていたのですが、帰国後に仕事の関係で中国語を勉強して話せるようになったと思ったら、英語力がだんだん中国語より劣るようになってきてしまって。その仕事を辞めたら中国語も中途半端な知識になってしまって、最終的には英語と中国語がごちゃ混ぜになってしまうようになったんです。外語人と話そうとしても、接続詞だけ英語になってしまったり、英語で話していたのが突然中国語に変わってしまったりして(笑)」

---中国語を勉強しようとは考えなかったんですか?

「中国語は自分で勉強しててある程度話せるようになったので、自分一人では習得の厳しい英語を語学留学でやり直そうと思いました。」

---旦那さんは留学することに反対されませんでしたか?

「はじめは驚いていましたけど反対はされませんでした。彼は、自分にも趣味があって普段からやりたいことを好きなようにやっているから私にも同じようにやりたいことを我慢せずにやってほしいといって快諾してくれました。」

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727185923j:plain

卒業スピーチ中。
---留学をフィリピンに決めた理由は何ですか?

「初めは滞在経験のあるオーストラリアにしようと思っていたけど、自分の英語力を伸ばすのであればマンツーマンレッスンのほうがいいかなと思って見つけたのがフィリピンでした。」

---ではストーリーシェアバギオ校を選んだ理由をお聞かせください。

「友人の友人がストーリーシェアセブ校舎・バギオ校舎の両方で留学をされていてその人からお話を伺って初めてストーリーシェアの存在を知りました。英語を本気で学びたいならここのEOPを選んだほうがいいとアドバイスされてこの学校に決めました。バギオのほうが静かで気候も穏やかだと聞いてこちらの校舎しまいた。セブはいいところではあるけれど一歩外へ出たらすぐに日本人と遭遇してしまう環境なのでそれよりかは徹底的に英語に浸れるバギオのほうがいいかなと思いました。」

バギオ留学ライフ・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727190025j:plain

---留学期間はどれくらいでしたか?

1か月です。

---その留学期間に決めた理由は何ですか?

本当は最低2か月はいたかったのですが、前の仕事を辞めていろいろ手続きもしなくてはいけなかったのでそれを差し引いて一か月が限界かなと考えました。あとは夫が日本に残っているのであまり長く家を空けるのは不安だという気持ちもありました。けどこういった事情がある人々とって、フィリピンは短期留学に適した国だと感じました。」

---とっていたクラスの数を教えてください。

「はじめの2週間は1日6クラスでその後の2週間は7クラスに変更しました。」

---授業数には満足できましたか?

「7クラスは少しハードに感じましたが、1ヵ月しか滞在できないのでなるべく詰め込もうと思ってクラスを増やしました。2ヵ月か3ヵ月いるとしたら6クラスのままだったと思います。」

---とっていたクラスで特によかったものは何ですか?

「発音矯正です。途中からとった教科なので全部終わりきらなかったのが少し後悔ですけど、最後の授業で先生が残りのトピックの音声を全部レコーダーに録音してくれたのでそれを使って日本でも勉強します。オンラインレッスンを使って残りのトピックを学習することも考えています。」

---CLとSBSのクラスはどうでしたか?

「私にとってはCLのほうが難しかったです。トピックによってWHクエスチョンが作りやすいものとそうでないものがありました。逆にSBSは内容が簡単でどんどん進めていけました。3週間ほどでテキストを一冊終わらせることができました。でもSBSは簡単だからと言っておろそかにしてはいけなくて、CLとうまく連携しているパートがたくさんあるので焦らず両方とも並行して進めていくのがベストかなと感じました。」

---予習と復習は行っていましたか?行っていたならばどのように行っていたか教えてください。

「まず予習は教科によってかける時間は違いました。発音の授業は事前にIPAを全部の単語に振っておく必要があるので特に時間がかかっていたと思います。けどそれをやっているのとやっていないかでは覚えるスピードも授業の質も全く違ってくるので欠かさずやっていました。逆にSBSとCLは予習より復習に重点を置いていました。予習ではあらかじめ次の授業で進むページ数をある程度予想してサッと読んでみてわからない単語を調べておく程度でした。その代わり復習ではレコーダーで録音しておいた授業の音声を聞きなおして理解を深めていきました。授業中に先生の質問を理解したつもりでいても時には違う解釈をしていることもあったので自分の間違いを気づけるいい復習方法だったと思います。」

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727190400j:plain

早苗さんのテキスト大公開①

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727190333j:plain

早苗さんのテキスト大公開②
---留学前と比べて成長したと感じる点はありますか?

「特にリスニング力です。シンプルな質問に対する答えならすぐにできるようになりました。長い文章になってくると考えるのに少し時間がかかることもあったのでここが1ヵ月の限界ではあったかなと思います。これまでは英語で聞かれたことをまずは頭の中で日本語に翻訳して、日本語で答えを作ってそれをまた英語に翻訳しなおして答えるというプロセスでした。けど、最近は英語の質問に対して翻訳のプロセスを踏むことなく英語で返答ができるようになっています。自分でも無意識にそのプロセスを行えるようになっていて、あれ?今英語脳だった?と会話が終わってから気づくケースに何度も出くわしその時特に成長を感じました。」

---EOPで常に英語を話さないといけない環境の成果が出ていますね!

勉強以外のことも質問します・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727191036j:plain

早苗さんとmom Christinaのツーショット
---先生方の印象はどうでしたか?

「みなさん明るくて話しかけやすかったです。授業以外の場でもいろんな話ができ楽しく過ごすことができました。ベテランの先生は特にミスしやすい場所や癖を理解してくれていて毎回指摘してくれてのでとてもよかったです。宿題は特にありませんでした。発音のクラスだけ自分の声を録音するのが宿題で出されましたがそれほど時間もかからなかったです。」

---学校の設備はどうでしたか?

「きれいだなという印象です。共同スペースのリビングにはテレビがあってたまにみんなでアニメや映画など見れるので気分転換になります。ランドリーサービスは乾きにくい衣類だけ頼んでいましたが特に問題はありませんでした。シャワールームも綺麗で不満はありませんでしたが、4か所あるけど場所によって水圧が違っていて結局みんな一番強い1か所のシャワーしか使わなくなっていったなという感じがします。けど、それによって自分が使いたいときに使えなかったなどの状況はありませんでした。」

---EOPですごしてみた感想はどうですか?

「EOPを選んでよかったです。もしNON EOPの校舎を選んでいたらきっと日本語を頼ることが多かったと思います。外出先でも完全に英語のみなので日本語に頼るという考えを持ち合わせていないことが良かったです。」

---アクティビティデイはどうでしたか?

「Ashin温泉に行きましたが、学校外で活動するからと言って日本語を話すわけではなくてもちろんずっと英語を話します。先生方も一緒に行って英語で会話したり、英語を使ったゲームをみんなでするので、これも学習の一環だと感じました。かつアクティビティを楽しめるので月に一回あることはいいことだと感じました。」

---ナイトクラス(グループレッスン)はどうでしたか?

「初めはマンツーマンレッスン目当てで来たけれど、他の生徒さんとたくさん会話できる機会にもなったので良かったです。人によってよく使う単語やフレーズがあると思うんですけど、それを自分のものにできるチャンスにもなりましたね。みんなSBSやCLで覚えた単語を積極的に使いたがるので授業を受けながら復習もできたと思います。先生によって授業の内容が変わるのでマンネリ化もすることなく様々な授業を受けることもできるのがいいポイントだと感じました。」

終わりに・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190727190213j:plain

---今回の留学の満足度を星5段階で言うならいくつですか?

「星4つです。クラスや設備、スタッフさんや先生には満足しています。ただ、強いて言うならば、先生が休んでしまった際に変更したスケジュールにミスがあったり、振り替えのクラスが正しく反映されていないことがちょくちょくあって自分から申請しなくてはいけないことがあったので星4にしました。」

---日本に帰ってからの計画・将来のビジョンはありますか?

「帰ってからの直近のことでは、英語圏から日本へ語学留学に来ている生徒さんのホームステイの受け入れをしたいと考えています。京都は特に外国人の多い街なので自分が学んだ英語を生かして少しでも彼らを助けていけたらと考えています。ほかにも探せばいくらでも英語を使ったボランティアが見つかるので積極的に参加して英語を使う機会を増やしていきたいです。」

---最後に在学生に向けて一言お願いします。

「とにかく口に出して喋ることです。自分一人の勉強は帰ってからでもできます。予習復習ももちろん大事だけどほどほどにして、自分から交流していきましょう。私は休日の片方は他の生徒さんと外出してもう片方は一人で外出するようにしていました。ほかの生徒さんがいるときは助け合いながら注文したり会話したりできるけど、自分一人の時はもちろん自分の英語力だけで何とかしなくてはいけません。その状況を自分から作って乗り越えていくことも英語を話す練習になりました。」

まとめ

インタビューに協力してくださいましてありがとうございました。

早苗さんからはよく彼女の旅の経験を聞かせてもらって、たくさんのおすすめスポットを教えてもらいました。それに加えて料理の先生としても助けてもらいました。日本では全くしてこなかった料理も早苗さんのおかげで今では休日の一つの楽しみになっています。

ぜひ僕が帰国したら上達した料理をふるまって、お互いの近況を報告しあったりしたいです!

 

ということで、今回は卒業生インタビュー第3弾でした。

今回もMiuが写真の編集を手伝ってくれました。

協力ありがとうございました。

次回は僕のベストフレンドの卒業インタビューをお届けいたします。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

全バギオ人が愛する『Daily Farm』の濃厚ヨーグルトを徹底調査!

Magandang umaga!! おはようございます!

フィリピンのStory Share バギオ校で留学中のリョウです。

 

今日はある休日の出来事をお届けいたします!

        ・

        ・

        ・

今日は待ちに待った土曜日!

ノークラスデイです!

何して休日を満喫してやろうかな~。

 

グゥ~~~~~~~~~

…まずは腹ごしらえからですね。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720222631j:plain

時間もあったので『はちみつフレンチトースト』を作ってみました。

うん。我ながらいい出来だ。

あえて焦がして味を出してるんです!

いっただきまーす。

ん?あれ?なにか足りないような?

 

…ヨーグルトだ!!!

なんて失態を犯してしまったんだ。。。

よし!今からでも遅くない!手に入れに行くぞ。

そういえば、ストーリーシェア校舎のそばに『デイリーファーム』という農場があると聞いたことがあるなあ。

 

そして僕はスーパーリッチなヨーグルトを探しに旅に出ました。

         ・

         ・

         ・

歩くこと約30分。

ハァハァハァ。誰だよ近いって言った奴。

※タクシーを使えば5分以内で着きます。料金はP40(約85円)

さらに歩くこと10分。

おおお!あれは!

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720190008j:plain

さびれたゲートの看板に『Daily Farm』の文字が!

文字ちっちゃ!わかりづらいわ(笑)

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720222024j:plain

目印は入り口付近にたたずむ、ギリシャ風の建築物とその中に君臨するおなかにぽっかりと穴が開いたくまさんです。

そして中へ進んでいくと、いきなり第一村人発見!

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720190544j:plain

あんなところに座って何してるんだ…?

何か食べているな。

まさか!アイスだ!

きっとここではフレッシュミルクから作られるアイスも食べられるんだ!

期待に胸を膨らませ、さっそく建物の中へ。

 

スーパーリッチなヨーグルトが買えると聞いて来たんですけど…

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720221457j:plain

ドドドン!!

従業員さんが指をさす先には念願のヨーグルトが!

しかもめっちゃカラフル。何種類のフレーバーがあるんだ!?

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720223303j:plain

GET!!

なんと1ボトルたったのP40(約85円)!!

ついでにアイスとフレッシュミルクも購入しました。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720223138j:plain

ヨーグルトアイス:P10(約20円)

フレッシュミルク

大ボトル P80(約180円)

小ボトル P30(約60円)

こんなお買い得なもの独り占めするなんてだめだ。

他の生徒さんにも知らせよう!

         ・

         ・

         ・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720222350j:plain

ドドドドドドンッ!!!

追加でさらに購入。

並べてみると、ちょっといい感じ。

あ、これが今はやりの「インスタ映え」ってやつか。

僕もやっと映えデビューを果たしました。

 

お、あんなところに高台が!

あそこで飲むミルクはさぞおいしいだろうなあ。。。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720190449j:plain

ゴクゴクゴクッ!

最高すぎる。

今日が曇りでなければもっと最高だったな…。

晴れていればとってもいい景色が見られるポイントなんです!

よし。目的も果たせたことだし帰るか。

またな、動物たちよ。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720222812j:plain

オインクオインク!」※豚の鳴き声です。

余談ですが、

フィリピン人に豚の鳴き声って何?と聞くと「オインク」だよと答えてくれます。

ブヒブヒじゃないの?っていったら爆笑されますのでご注意を。

いや、オインクも十分おかしいでしょ(笑)

Daily Farm 

]

Story Share バギオ校からデイリーファームへの行き方

まずはどうにかしてマルコスハイウェイまでたどり着きましょう。

ジプニーでも徒歩でもそこまで行ってしまえばタクシーを捕まえて、「デイリーファームに行きたい」たったそれだけ伝えればあとは約5分ほど待つだけです。

99%のドライバーが知っているので安心してください。

もちろん徒歩でも行けますが、交通量が多いのと、歩道が狭い場所があるので十分に注意してください。

ですが、運動不足になりがちの留学中にはいいエクササイスになりますよ!

様々なヨーグルトフレイバー

ここで買えるヨーグルトは全部で8種類。

プレーン、ストロベリー、マンゴー、パンダン、ブルーベリー、ウベ、メロン、クッキー&クリームの8種類です。

1ボトル P40(約85円)

甘みのないヨーグルトをお探しの方はプレーン。

バギオならではの味をお求めの方はパンダン、ウベを。

パンダンは東南アジア特有の植物なんですが、ジュースやスイーツにと用途は様々です。

ウベは紫芋をイメージしていただくとよいです。とっても甘くておススメです。

ヨーグルトアイスP10(約20円)

アイスキャンディーP5(約10円)

 

農場ならではの動物たち

ここは農場ですのでもちろん動物たちを見ることもできます。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720223533j:plain

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720222843j:plain

馬は草原の中をよくよく観察すると見つけれます。

まるでリアルポケモンGOです。

僕が行ったときには子豚たちを見ることができました。

ちっちゃくてとってもかわいかったです。

野良犬や野良猫はそこら中にいるのですが、こういった動物はなかなか見かけないので動物好きには必見のスポットです。

まとめ

ヨーグルト通にはぜひとも訪れてほしいデイリーファームをご紹介いたしました。

街に出ればヨーグルトショップを見つけることができますが、定員さんも口をそろえておすすめするのがこのデイリーファームです。

そしてこの場所のすぐ近くにはHOYというおしゃれなカフェレストランがあって、《デイリーファームでヨーグルトを購入→HOYにてランチ》というのが僕の鉄板ルートです。

このHOYレストランもまた別の記事でお伝えいたしますので楽しみにしていてください。

※デイリーファームに行く際にはスニーカーを履いていくことを推奨します。

ぬかるんでいる場所があって、ビーサンで行った僕は足をとられて泥まみれになりました(笑)

f:id:storyshareprivatesecretary:20190720222948j:plain

僕の汚い足が締めでごめんなさい。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

【卒業生インタビュー②】夢実現のためにバギオで英語を学んだ女性の話。

Magandang Araw!! みなさんこんにちは!

フィリピンのバギオで留学中のリョウです。

前回の記事から始まりました Story Share 卒業生のインタビューですが、早くも第二弾です。

というのも4週連続で生徒さんが卒業していく予定なのでまだまだ続いていきます。

他の生徒さんのお話をじっくり聞くことができるのは嬉しいですが、やっぱり一緒に勉強に励み、毎日時間を共にしてきた仲間が卒業してしまうのは寂しいですね。

僕がバギオへ来てすでに1か月半が過ぎ去りました。

なんと気づけば在学生徒の中で僕が滞在期間が最長となってしまいました。

サイヤングだけどサイロング。

今後入学してくる生徒さんのサポートを少しずつでもしていきたいなと思った今日この頃です。

さて、では早速お待ちかねのインタビュー内容に移っていきましょう!

 

卒業生 ゆかりさん

f:id:storyshareprivatesecretary:20190716090839j:plain

プロフィール・・・

バギオ留学前は東京都の離島に3年暮らしていたゆかりさん。

年齢は31歳。高身長クールな女性です。

---では初めに、久しぶりに日本語を話す気分はどうですか?

(※このインタビューで初めて英語から日本語に切り替わります。)

「日本語が不自由に感じますね。文法わかりません!あとリョウさん日本語だとイメージ全然変わりますね。若さを感じます。」

---簡単に留学に来る前にしていたことを教えていただいてもいいですか?

「三倉島という東京都の小さな島で、公務員として働いていました。去年の8月にその職はやめて、それからはハローワークの主催する事業に参加していました。」

留学を決めたきっかけ・・・

---では、留学をするために公務員の職を辞めたということですか?

「そういうわけではないんです。公務員の仕事を辞めて、すぐに新しい職は見つかるだろうと思っていたんですけど、なかなか興味を持てる職が見つからなかったんです。唯一興味を持てたのが、ウォータービジネス産業と森林のマネジメント関係の仕事だったんですけど、どちらを勉強するのにも英語が求められて腹が立ったし、もともと留学にも興味があったのでそれならいっそこの期間にしてやろうと思って決めました。」

---フィリピンに決めた理由はなんですか?

「留学に強い大学に通っている友達がいて、彼女から情報をもらってました。初心者にアメリカやオーストラリアはちょっとハードと聞いていて、フィリピンを特に薦められたので決めました。」

---バギオを選んだ理由はなんですか?

「島に住んでいたので海にもはや興味はなかったですね。あとはセブの雰囲気はちょっと苦手で自分には合わないかなと思って。わたし山好きなんでバギオにしました。」

---Story Share を選んだ理由教えてもらってもいいですか?

「一番は日本人マネジャーがいることと社長さんが日本人ということですね。もしなにか起こって裁判事になっても日本人相手なら何とかなるかなと思って(笑)」

---僕も注意深い方なんですが、さすがに裁判の可能性までは考えてませんでした。(笑)

---EOPの厳守度などは決め手になりませんでしたか?

「結果的にここのEOPを選んでよかったと思ってますが、特にここのEOPがいいから選んだとかではないですね。ほかの学校のほうが日本人以外の国籍の生徒さんとかかわれてその文化交流もいい学習環境の一つだと思いますし。結局話せるようになるかどうかは自分の努力次第だと考えていたので、どの学校を選んだとしても自分が頑張るだけだと思ってましたね。」

バギオ留学ライフ・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190716090742j:plain

サリサリストアでお買い物中。
---留学期間はどれくらいでしたか?

「12週間です。」

---留学期間はどのようにきめましたか?

「主に費用の面からきめました。本当は4ヵ月いたかったんです。そうしたら日常会話だけでなくてビジネスコースまで勉強できたかなと思います。3ヵ月あれば目標の日常会話レベルまで達することができるとあらかじめ段取りを考えて申し込みをしました。2ヵ月ではちょっと短いかなというイメージがあったので3ヵ月にしました。」

---実際3ヵ月過ごしてみてどうですか?

「日常会話は不自由なく話せるレベルまで到達できたと感じています。ビジネスで使うイディオムや表現はまだまだだけれど、基本はマスターしたので帰国後に自分で勉強していくことができると考えています。英語のアイデアやどういった風に学べばいいのかを知識として知れました。」

---EOP校舎での留学でしたが、1日に何クラス受けていましたか?

「初めの1か月はマンツーマン6クラス+グループレッスン2クラスです。その後マンツーマンクラスを1つ追加して合計9クラスでした。」

f:id:storyshareprivatesecretary:20190716090812j:plain

ゆかりさんのテキストを大公開。
---とっていたクラス教えてください

「初めは CL 2クラス SBS 2クラス Speaking 1クラス 発音矯正1クラスで、その後は追加した1クラスでイディオムやTEDを教材とした授業なども受けました。」

---一番とってよかったと思うクラスってなんでしたか?

「発音矯正です!!これはみなさんにとることをお勧めします。ちゃんとした発音ができなければコミュニケーションなんて取れないですからね。特に発音は自分で勉強できないことの一つです。先生に聞いてもらって正しく直してもらうことが何より大切です。私なんて何度先生に『あなたの単語は曲がっている』と言われたことか(笑)。

特に大学生さんなど若い生徒さんは発音矯正をとらない傾向があるので、早めにとることを強くお勧めします。」

---確かに僕も発音は自分でいけるだろうと舐めてて初めの1か月はとりませんでした。けど自分の発音のひどさに気づいて今猛勉強してます。

ちなみに留学前の英語力は・・・

---留学前から英語勉強してて、話せてたんですよね?

「とんでもない!私底辺からはじめてますよ!英語を最後に勉強したのは大学生のころでそのころのTOEICのスコアは450点くらいでした。それ以降も全く勉強してこなかったんで正直中学生レベルのことしかわかりませんでしたね。」

---てっきりもともと英語が好きで話せる人だと思ってました。

「高校のころから英語を避けていたのでその分をこの3ヵ月で取り戻してしまいたいと思っていました。だからクラスも6クラスから7クラスに増やして頑張りました。」

---留学前の勉強はどんなことをしてましたか?

スマホスタディサプリをインストールしてひたすら音声を聞き流してました。単語勉強とか嫌いなんで全くしてないです。何かわからないことがあったときに調べられるようにと『1億人の英文法』だけ日本から持ってきました。」

f:id:storyshareprivatesecretary:20190716091128j:plain

僕とゆかりさんおすすめの文法書です

---僕もその参考書持ってますよ。わかりやすいですよね!

「前置詞が苦手で全く使えなかったんですけど、図や絵を使って分かりやすく説明があってイメージがしやすかったです。そのイメージがあったから実際につかっていくこともできました。」

勉強以外のことも質問します・・・

---宿泊施設はどうでしたか?

「めちゃくちゃきれいで文句ありません。あとは何よりもシャワールームが清潔なのと断水が起こらないことはとても感謝しています。校舎が合併する前は何度断水の恐怖におびえたことか。。けど今はそんな心配もなくとても快適です。それに部屋にもWi-Fiがつながるようになっていい環境だと思います。」

※インタビュー前日に新しくWi-Fiルーターが取り付けられ、リビングの共用スペース以外でもつながるようになりました。(一部の部屋を除く)

---食事には満足できましたか?

「毎日おいしくいただきました。けど少し不安があるとすれば朝食の量が私にとっては少ないと感じた点ですね。」

---滞在中に病気になったり、体調を崩すことはありましたか?

「はじめは水に苦しめられました。日本との違いに体が慣れるまでは割と体調を崩しがちでした。あとは寒暖差ですね。朝晩と日中の気温差が激しいので気を付けるべきポイントだと思います。」

---休日はどんなことをして過ごしていましたか?

「来た当初は観光をしたり、センターシティへ行ったりとしていましたが後半は校舎でリラックスして過ごすことが多かったです。特におすすめなのが英語で書かれた漫画を読むことです。リーディング力向上の助けになるし、授業の復習ばっかりで飽きてきたころに読むのがベストです。無料のアプリがあるのでぜひ活用すべきだと思います。」

おわりに・・・

f:id:storyshareprivatesecretary:20190716090709j:plain

授業でもよく使うクボです。
---今回の留学を星5段階で言うならいくつですか?

「星3つです。自分の留学自体には満足できたといえるし、自分はよく頑張ったと自信をもっていえます。ただ、たまに学習のサポートに不満を感じることもあったので星3つにしました。けど十分に英語力を伸ばすことができた充実した留学となりました。」

---後悔があるとすれば何ですか?

「特にないですけど、強いて言えば来る前に荷物を送ったことですね。関税が高すぎて受け取り拒否しちゃいました。なのでマニラでオークションにかけられて今頃知らない方々の手にわたっているでしょう(笑)

荷物は送るな持ってこい!です。

こっちでも十分日用品は買い揃えれるので必要最低限を持ってこれば大丈夫です。

---帰国後のプランはどのように考えていますか?

「帰ってみないと何とも言えませんが、当初の目的でもあった森林マネジメントの道に進んでいこうと考えています。自分に合ったその分野の職が見つかれば就職してしまうのが一番効率も良いと思いますが、見つからなければ2年間専門学校に通うことを考えています。学校に通いながら英語が使える派遣の仕事をするのもいいかなと考えているし、今後の将来に不安は特に感じてないです。」

---最後に在学生へ何かアドバイスはありますか?

「自分なりの勉強法を見つけるのが大切です。たった3ヵ月で全部のことができるようになるはずなんてないんだから、この期間に自分が今後も継続していける勉強法を見つけること。そうしたら帰国後も自分で勉強を続けていけるようになります。ここにはたくさん先生がいて、英語を勉強したくて集まった他の生徒さんもいるわけなんだから、積極的に情報を交換して様々な勉強法があることを知るべきです。たくさんの勉強法を知れば、そこから自分にあうベストを選択することができます。何も知らないことはもちろん選ぶことなんてできないですからね。今いる生徒さんももっと先生やクラスメイトを使うべきですね。プロフェッショナルが集まってきてるんですから。

あとは今やるべきこととそうでないことをしっかり見極めることです。復習も大切ですが、たった1か月しかいれない生徒が毎日部屋にこもって教科書の復習する必要があるとは思いません。たった1か月なら1日8時間のマンツーマンもできると思うし、ひたすら知識をインプットして帰国してから復習したらいいと思います。

自分は底辺から3ヵ月勉強して話せるようになったんだからみんな話せるようになりますよ!

まとめ

インタビューを受けていただいてありがとうございました。

日本語でのインタビューということもあり、ついつい話し込んでしまいました。

僕とゆかりさんは隣同士の部屋だったんですが、いつもシャドーイングをする彼女の声が聞こえてきて、僕も頑張らないとなという気持ちにさせられました。

音声データをもらったり、勉強方法のアドバイスもたくさんもらったりして感謝の気持ちでいっぱいです。

 

はい、今回は卒業生インタビュー第2回ということで書かせていただきました。

今回使用した写真はすべてバギオ校舎でインターンシップ中のMiuが撮影・編集を行ってくれました。

さすがデザイナーです。僕が撮るのとはクオリティが全然違います。

僕一人ではなく、他の人の協力があって一つの記事を作り上げることにやりがいも感じました。

卒業していく生徒さんたちを記憶だけでなく、こうやって記事に残してみなさんにシェアしていくことを大切にしていきたいと思います。

次週は別の生徒さんのインタビュー内容をお届けするので楽しみにしていてください。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

【卒業生インタビュー①】自分たちの可能性に挑戦したご夫婦のお話。

Magandan araw!! みなさんこんにちは!

バギオ留学中のリョウです!

みなさんに少しでも親しみを持っていただけたらと思い、ちょっと名前を変えてみました!ちなみに以前他の記事を書いていたときは『なべやん』でした。(笑)

 さて、今回は第1回卒業生インタビューといたしまして、長きにわたる英語漬けの苦行の日々に耐え抜き(※嘘です。楽しく充実した日々です。)ついに卒業の日を迎えた生徒さんの本音をお届けするコーナーです。

 

インタビュー記事に至った経緯

実は最近、今のバギオ校で一番得をしているのは僕なのでは⁇ とよく考えるんです。

はい、わかっております。

調子に乗るな。何様だ。痛い視線が画面越しにでさえ伝わってきます。

なんでそう思うのかというのも、現在生徒、スタッフ、講師を含めて一番若いんですよね。別に自慢とかじゃないですよ(笑)

つまり全員僕より人生の経験値がはるかに上の人たちばかりなんです。

少し話を聞いただけで新しい知識がどんどんインプットされていって、自分の世界が広がっていっているような感覚です。

もっとたくさんの人の考えを聞きたい。そこでこのインタビューを思いつきました。

卒業生の方々に彼らのストーリーをシェアしてもらい、そしてその内容をさらに読者の方々に僕がシェアする。

これは最初に僕が目指そうと思っていた、このブログの理想の形にぴったりとあてはまるものだったのですぐに実行に移しました。

ということでさっそくインタビューの内容に移っていきましょう!

卒業生 Kさん&Mさん夫婦

今回卒業を迎えたのは九州から夫婦そろっての語学留学を志したKさんとMさんです。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190707143525j:plain

左:Kさん 右:Mさん

留学期間はどのくらいだったか? 

・8週間 (初めの2週間は日本語可能校舎。その後6週間はEOP校舎で留学。)

留学しようと思ったきっかけは?

もともとこのご夫婦は旅をするのが好きで、また貧しい村や学校の子供たちを支援する活動にも関心があって国の支援団体が主催する活動にも積極的に参加していました。英語を学ぼうと志す原点はブータンという発展途上国の学校に支援に行った際の出来事にありました。

彼らの母国語はもちろんブータン語です。しかし彼らは授業を英語で教えられています。こんな小さな村の子供たちでさえ、英語も話せるように育てられている。その事実を知って、世界で最も多くの話す英語の重要さを再認識しました。

その際の主な活動は日本の文房具を寄付するというもので、子供たちは大喜びしてくれました。それに加え日本からやってきた人々に子供たちは興味深々でいろいろな質問をしてきました。

しかしKさんは簡単な受け答えしかしてあげることができずもどかしい思いをし、英語が話せればもっといろんなことを教えてあげれるのに、仲良くなれるのにと感じました。

この思いが彼らに英語留学を決意させました。

Story Share を選んだ理由・バギオ校を選んだ理由は?

留学を決意してまずは留学サポートセンターに相談をしました。留学するなら発展途上国の生活に触れられるフィリピンでしよう。けど暑い場所はできるだけ避けたい。そこで提案されたのがバギオでした。セブと比べ気候が穏やかで、ストレスなく勉強するのにも適した地域だからです。いくつか語学学校を紹介されてその後は自身でネットを使って情報収集をしました。その中で情報量も多く信頼できるということで本校を選んでいただくことができました。

1日の授業の数と選択した授業は?

初めの2週間 → 1日4クラス (CLクラス 2コマとSBSクラス2コマ)

後半の6週間 → 1日5クラス (発音矯正クラスを追加)

また、Mさんは使っていたテキストが卒業1週間前に終わってしまったので、次のテキストには移らず、スピーキングとSIB(イディオムクラス)に変更するなど工夫した授業の取り方をしていました。

自分のスケジュールを好きなようにカスタマイズできるStory Share ならではのメリットを上手に活用していますね。

留学を終えた感想は?

Kさん

新しく知るインプットの多さに驚き、それらを覚えるのは大変だったし、授業についていくのでやっとでした。

けどテキストの会話パートやリーディングパートのコンテンツはイメージしやすいもので楽しみながら授業を受けれたのが良かったです。毎日授業があって大変だったけど楽しく毎日過ごせました。

Mさん

途中で日本語可能校舎からEOP校舎に移ったのは自分たちにとってよかったと思います。夫婦で同じ部屋を使っているため、部屋に戻るとどうしても日本語に頼ってしまうことがあったけど、EOP校舎に移ったことでそこにも線引きをすることができたからです。夫婦二人でいるときも英語のみの会話で、それが英語力の向上の助けになったしお互い助け合ってやってこれました。

あと「理解する」と「話せる」は全く違うことだと思いました。留学に来る前に1か月ほど文法を勉強してきて、「現在完了形」や「未来進行形」などの意味や使われるパターンは理解していたけど、実際に使うイメージははっきりとはできていませんでした。CLクラスやSBSクラスでいろんな会話をするうちに「このシチュエーションで使えるんだ!」という瞬間が何度もあって、この瞬間こそがまさに知識が本当の意味で身についたと感じました。

自主学習はどんなことをしていたか?

とにかく予習と復習を反復して行っていました。ナイトクラス(グループレッスン)に出席する回数を減らして、その分次の日の予習に時間をかけるようにしていました。授業中にわからない単語が出てくると授業の進行が止まってしまい、時間がもったいないと感じたので事前に知らない単語は徹底的に調べて授業に臨むようにしていました。

あとはひたすら声に出してリーディングをしていました。レコーダーを持ってきていたので自分の声を録音して聞いて修正していくというサイクルは発音矯正の助けにもなったのでおススメです。

持ってきてよかった持ち物・持ってきたほうがいい持ち物は?

・自分がこだわりを持って使っている日用品。

ex)歯ブラシ、ボディウォッシュ stc...

f:id:storyshareprivatesecretary:20190707144603j:plain

すべてを日本で用意してこなくても、ほとんどのものはスーパーマーケットで調達することができます。しかしその質はやはり日本のものと比べると少し劣ってしまいます。

使用するのに支障はないですが、気になる方は持参するのがおススメです。

できるだけ自分がストレスを感じることなく勉強に集中できる環境を作ることにもつながってきます。

・レコーダー

f:id:storyshareprivatesecretary:20190707144624j:plain

スマホのレコード機能でもOK。前述したように自分の声を聴いて発音矯正したり、授業を丸々録音して復習に役立てたりするなど便利です。

・電池

f:id:storyshareprivatesecretary:20190707144640j:plain

電池は現地で調達もできますが、Mさんが購入して使ったところ1時間でバッテリー切れになったらしいです。その後高い方の電池を選んで買ったところ問題なく使えたそうなので現地で購入する際には少し高いものを選ぶのが良いです。

もしくは充電式の電池を持ってくると便利です。日本から電池を持ってくる際は、機内持ち込みができないので預け入れ荷物に入れるなど注意してください。

卒業後のプランは?

f:id:storyshareprivatesecretary:20190707143635j:plain

卒業セレモニーで証書を受けとっています。

日本に帰っても引き続き英語を勉強していきたいと思っています。

また、ブラジルに親戚が住んでいるので英語のほかにポルトガル語も勉強も始めて自分がこれまでに経験してきたことや知識をポルトガル語で教えるような活動ができればと考えています。

 

まとめ

2人合わせて1時間半ほどお話しさせていただきました。

Kさんは普段は多くは語らないのですが、たまに習った英語を使ってみんなを笑わせるような冗談もいうちょっぴりおちゃめな人物です。60代となった現在も自分の限界に挑戦したいと留学を決意し、見事にやり遂げました。卒業セレモニーの後のインタビューだったので、日本語でも大丈夫と僕は提案したのですが、英語でチャレンジしたいという固い決意をしていて最後までその向上心の高さに驚かされました。

心理学を勉強していたということで、インタビューの中でとても深い話も聞かせてもらえて少し賢くなった気分です。

Mさんはいつも温かく見守ってくれるみんなのお母さん的存在でした。いつもアクティビティには積極的に参加してどんどん自分の意見を発信していく姿に刺激を受けました。土日には料理の仕方や洗濯のコツなどたくさんの生活の知恵も教えてもらい、感謝しきれません。

今後も二人は発展途上国の支援を行う活動に参加していくということなので、いつか地元を訪れた際にはぜひ新しいお話をシェアしてもらおうと思います。

 

終わりに ~初インタビューの感想~

生徒さんと一対一で対談する機会を作れたことは素直にうれしかったです。けど、反省すべき点もたくさん見つかりました。ただ用意していた質問を淡々と聞いていくだけではインタビューにはなりません。いかに質問の内容を掘り下げ、本音を引き出していくか。しかもそれを英語でしていかないといけない。これが今後の課題です。

KさんMさん、インタビューに協力していただきありがとうございました。

 そして、僕がインタビューをやりたいと提案したら二つ返事でOKしてくれ社長にも感謝です。自分から動けば挑戦させてもらえることも、海外インターンならではのメリットだと改めて感じました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

【おしゃれカフェ】学生たちの集いの場

Magandang araw!! みなさんこんにちは!

バギオ留学中の渡辺諒です。

まずはこちらの写真を見てください。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703150802j:plain

はい、こちら大量のオレオです。ちなみにこれでもすでに2本分食べたので最初はもっとありました。

なんでこんなに大量のオレオがあるかというと、先日風邪を引いた生徒さんのために僕がフルーツを買ってきてあげたのでそのお返しにと買ってきてくれたというわけです。

それにしても買いすぎでしょ。。リッチだ。。大人の財力すごいな。。

彼は僕がオレオ好きなのを知っててチョイスしてくれたんでしょう。

ただいま自制心と食欲がバッチバチにやりあっていますね。

食べたいけど食べたら絶対太る!

専属のコックさんが作る料理がおいしくて毎日食べすぎてしまっているのが最近の悩みなんです。

食べ過ぎないように他の生徒さんや講師の方々とシェアして食べます!!

さて、今回はバギオのおしゃれなカフェを紹介する回にしたいと思います。

『PATCH CAFE』

[http://]

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703150333j:plain

こちらのカフェはバギオ市内にある、みなさんご存じのショッピングモール、SMモールから徒歩3分の場所に位置するカフェです。

Bloomfield Hotel というホテルのグランドフロアにあるカフェで、もちろんホテルに宿泊していない方でもご利用いただけます。

ホテルの中にあるといってもかしこまって感じの雰囲気ではなく、カジュアルな感じのカフェとなっています。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703150248j:plain

いかにも女子会なんかが始まりそうな雰囲気ですね。

まあ今回僕は一人で行って一人で昼食をとってデザートに食後のカフェラテまできっちり飲み干してきましたけどね。

心配しなくてもちゃんと友達いますからね!!(笑)

そんなことはさておき、まずは僕が注文したメニューをご紹介します。

①BLUE BURGER・・・P200(約410円)

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703145930j:plain

見ての通りハンバーガーです!フライドポテトもついてきます。

注文するとパティの焼き加減はミディアムかウェルダンのどちらにするか聞かれます。

パティは分厚く食べ応え抜群です。

けど量的にはそこまで多くないので女性の方でも十分に食べきれると思います。

ポテトはカリッカリでした。

パキッて音がするやつありましたもん。(笑)

けどあれはあれでおいしくてあっという間に食べちゃいました。

 

②HOT CAFE LATTE & CHEWY BROWNIE ・・・P63 & P40(約130円&約85円)

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703145836j:plain

デザートはショーケースに入った中から選べます。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703150221j:plain

店員さんに言えばすぐ持ってきてくれます。

他にもタルトやケーキ、クッキーなんかが選べて一番高いものでもP98(約200円)、ほとんどが100円あれば買えるお値段です。

そして何よりドリンクの種類が豊富で安い!

コーヒーのほかにもフラッペなどのデザート系のドリンクもありました。

HotよりIcedのほうが高いのは量が多いってことかな?次行ったら確認してみますね。

カフェラテにはラテアートが、ブラウニーの横にはココアパウダーでPATCHの文字をかいてくれまして。

細部までおしゃれに気を使っていますね。

f:id:storyshareprivatesecretary:20190703150156j:plain

こちらがメニューです。

おすすめポイント!

・リーズナブルな価格でかつおいしい!

Wi-Fiが強い。

・静かで長居できるため勉強がはかどる。

・営業時間 AM7:00~PM11:00 という長さ。

実際、僕が行った時も地元の大学生や留学生が勉強するのに利用している姿を見かけました。

ストーリーシェアの先生の中にも待ち合わせによく使うよっていう方もいました。

メニューの中にはピザもあってホールサイズで出てくるので、

何人かでシェアして食べるのがおすすめです。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

バギオはアートの街ともいわれおしゃれなカフェが至る所にあります。

今後も新しいおしゃれカフェを発掘して紹介していきます!

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。